アーガイルディッシュで愛犬に元気を!オーストラリア生まれの優しいフード

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ACO認定の安心ドッグフード、アーガイルディッシュ。「自称オーガニックドッグフード」が多い中、アーガイルディッシュはオーストラリアの専門機関によって原料の95%以上がオーガニックだと認められた、「正真正銘オーガニックドッグフード」です。しかしいくらオーガニックでも、本当にワンちゃんのことを考えた栄養バランス、安全性がないと意味がありません。そこでこの記事では、素材のバランスや添加物、グレインの有無など、あらゆる観点から容赦なく徹底分析。アーガイルディッシュの全貌を暴いていきます。

アーガイルディッシュとは

アーガイルディッシュはオーガニック食材を使っているのが魅力的な、オーストラリアのドッグフード。パッケージ表面の「有機認証ロゴ」は安心安全の証です。

人間が口にするのと同じレベルの安心できる食材を使ったドッグフードで、管理も厳重。「愛犬のためならできるだけ品質の高いものを」「家族の健康を守るためなら!」と考えている、情熱あふれる飼い主さんに人気のドッグフードなのです。

この記事ではそんなアーガイルディッシュについて徹底解説。愛するワンちゃんにピッタリのフードとなるのか?その目でぜひ確かめてみてくださいね。

アーガイルディッシュの基本情報

アーガイルディッシュにはいくつかの種類があります。その中でもオーガニック認定されているのは一般の成犬用「ウィステリア・アダルト」とシニア向け「エバーラスティングシニア」の2種類。

そこでここではこの2つのうち、より利用者の多い成犬用の「ウィステリア・アダルト」に焦点を当てて紹介します。

内容量 800g
価格 2,354円
1kgあたりの価格 2,942.5円
カロリー 340Kcal/100g
主食材 ラム肉、牛肉
酸化防止剤 天然由来
着色料 不使用
保存料 不使用
穀物 玄米・オーツ麦・白たかきびなど
対象年齢 成犬
賞味期限 パッケージに記載
原産国 オーストラリア
販売会社 株式会社ナチュラルセレクトジャパン

アーガイルディッシュの総合評価

上記の情報を踏まえたうえで、アーガイルディッシュについて分析してみましょう。

<良いところ>

 

  • 人工添加物不使用
  • 低カロリー

 

まず、保存料や酸化防止剤などの添加物は、すべて天然由来のものです。人工のものを使っていないため、安心できます。

またカロリーは340kcal/100gと低いので、体重が気になるワンちゃんにもおすすめできます。

<悪いところ>

 

  • 穀物を使用
  • 高額

 

玄米やオーツ麦などの穀物を使用しているのが気になるところです。小麦やとうもろこしほどアレルギーの心配はいりませんが、消化にはあまりよくありません。

ただ、これらの穀類は単なる有害成分というわけではありません。肉だけでは摂りきれない栄養を補う効果があります。消化には良くないのでワンちゃん次第ではお腹が緩くなることもありますが、栄養バランスのためだと考えましょう。

また価格が高いのも弱点です。ドッグフードの予算や、飼っているワンちゃんの数次第では、毎日与えるのは難しいかもしれません。「愛犬のためなら高くても良質なものを」と考えている飼い主さん向けといえるでしょう。

アーガイルディッシュにはこのような特徴があります。少し気になる部分もありますが、食材の品質や添加物については細心の注意が払われていて、安心できるドッグフードといえるでしょう。

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アーガイルディッシュの材料を徹底分析!

続いて、アーガイルディッシュ「ウィステリア アダルト」の材料をすべて見ていきましょう。

原材料一覧

有機動物性タンパク質(ラム肉、牛肉) 、有機全粒シリアル(玄米、オーツ麦、白たかきび、ミレット、大麦) 、有機植物性タンパク質(ひまわり種子) 、オメガ3&6植物性オイル(フラキシードオイル) 、ブルーベリー抽出物、ユッカ、クロレラ、ビタミン&アミノ酸キレートミネラル(*1) (*1) ビタミン(ビタミンA、ビタミンB1、B6、B12、リボフラビン、ビオチン、ナイアシン、パントテン酸、塩化コリン、L-アスコルビン酸、ビタミンD3、葉酸)、β-カロテン、アミノ酸亜鉛キレート、アミノ酸鉄キレート、アミノ酸マンガンキレート、アミノ酸銅キレート、ヨウ素酸カルシウム、塩化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、アミノ酸類(アルギニン、トリプトファン、リジン、L-カルニチン)、タウリン、イオウ、クエン酸

成分一覧

粗タンパク質 23%以上
粗脂肪 10%以上
粗繊維 5%以下
粗灰分 7%以下
水分 11%以下
カルシウム 1.2%以上
リン 1%以上
リノール酸 2%以上
オメガ6脂肪酸 2.5%以上
オメガ3脂肪酸 0.5%以上

アーガイルディッシュの安全性

では上記の情報をもとに、安全性について見ていきましょう。

<安心できる原料>

 

  • ラム肉
  • オメガ3・6系脂肪酸
  • ユッカ
  • クロレラ

 

ラム肉はドッグフードに使われる肉の中でも、アレルギー性が低い原料です。さらにカロリーも低いので、安心できる食材です。

またオメガ3・6系脂肪酸は皮膚の状態を健康に保ち、毛づやを良くする効果が期待できます。

ユッカとは、南米で育つハーブの一種。ビタミンやミネラルといった栄養が豊富なほか、食べ物の消化を助けたり関節の働きを助けたりするサポニンという成分を含みます。

クロレラはタンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養をバランスよく含む食材で、ワンちゃんに必要な栄養を補います。

<不安な原料>

 

  • 牛肉
  • 穀類

 

牛肉は栄養価の高い食材ですが、ドッグフードに使われる肉の中では比較的アレルギー性が高いです。そのためワンちゃんによっては合わないことがあるかもしれません。

また穀類が肉類の次に多く使われています。小麦やとうもろこしのような不安の大きなものは入っていませんが、できればグレインフリーのほうが望ましいでしょう。

このようにアーガイルディッシュは、ワンちゃんによって合わない可能性もあります。しかし合うようであれば、栄養バランスに優れ低カロリーであるという、とても優良なドッグフードといえます。

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アーガイルディッシュの4つの特徴

次は、アーガイルディッシュの4つの特徴について見ていきましょう。

  • 認定オーガニック
  • 豊富なラインナップ
  • トレーサビリティで安心
  • 限定生産で高品質

では順番に見ていきましょう。

食品安全局で証明されたオーガニックな原材料

アーガイルディッシュは「自称オーガニック」ではありません。きちんと公的な機関に認可されたオーガニックなのです。

日本の有機JASとも相互認定しているオーストラリア認定機関ACO(Australia Certified Organic)によって認定。原材料の95%以上がオーガニックだと認められています。

ちなみに、95%以上がオーガニックと認められるにはいくつもの工程で原料を厳重に管理する必要があります。原料を輸送、保管し、ドッグフードにし、さらにそれを梱包する過程。これらすべてで、オーガニックではない食材と混ざらないように単独で管理されなくてはなりません。オーガニック認定されたアーガイルディッシュは、これらの工程でしっかりと品質が管理されたドッグフードなのです。

このように高品質であることが認められている分、少し高価なフードではありますが、それゆえ熱心な愛犬家からの支持が厚いフードです。

フード以外にも豊富な商品ラインナップ

 

  • ドライフード
  • バランスサプリ
  • シンプル素材
  • ケア商品

 

アーガイルディッシュにはこれらのシリーズがあります。そしてそれぞれに豊富なラインナップがあるのです。

ドライフードはこの記事で紹介している「ウィステリア アダルト」を含め、3種類の商品があります。魚を中心にしたものとシニア向けのものがあるので、愛犬に適したものを選んであげましょう。

バランスサプリは、食欲減退時や関節が弱ってきた時など、何らかの不調時に栄養を補うことができます。

シンプル素材は、ミルクや昆布粉など、手作りフードに役立つ素材です。

ケア商品にはシャンプーや肉球お手入れジェルがあります。

成犬用、シニア向けのフードに加え、体調不良時のサプリ、手作りご飯用の素材、その他お手入れ用品など、幅広い場面に対応できるのもアーガイルディッシュの強みといえるでしょう。

安心の「トレーサビリティ」

トレーサビリティとは、商品を追跡し、問題が起きたときに速やかに対処するための仕組みです。

商品の原材料から加工、出荷などすべての過程を監視することで、問題が起きたときのルートをすぐに特定できます。

このような仕組みのおかげでアーガイルディッシュは常に、その安全性と品質を保っているのです。ワンちゃんに安全、飼い主さんに安心を提供してくれるフードといえます。

ちなみに、これにはアーガイルディッシュがオーストラリア育ちのフードであることが関係しています。

オーストラリアは、BSEや口蹄疫がいまだかつて発生したことがありません。これも、トレーサビリティによって牛や羊が徹底的に管理されているから。オーストラリアの食品品質管理力の高さは、このような事実によって証明されているのです。

限定生産でハイクオリティな商品を維持

アーガイルディッシュは、大量生産していません。年に3~4回と生産回数を限定することで、より高い品質を維持しているのです。

そのため、賞味期限も短め。保存料も天然のものしか使われていないので、あまり長持ちしないのです。

しかし、それは安全性の裏返し。期限を守れば安心してワンちゃんに与えることができます。

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アーガイルディッシュの口コミ特集

続いて、アーガイルディッシュの口コミを見てみましょう。

良い口コミ

愛犬も気に入ってくれたようで、よく食べております。

手作りご飯と併用ですので、少量サイズがあって、とても助かります。

引用:Amazon

 

食の細い犬ですが、以前より食いつきも良いし、涙やけがすっかり治りました。

引用:Amazon

 

便の調子もよくコロコロしっかりした便です。

引用:Amazon

食いつきが良いという意見や、便の調子や涙やけが良くなったという意見が見られました。

悪い口コミ

賞味期限短く止むを得ず2つのうち1つを返品した

引用:Amazon

 

ちょっと値段が高い

引用:Amazon

 

下痢を繰り返してしまった

引用:Amazon

賞味期限の短さや価格の高さが弱点ですね。また合わなかったというワンちゃんも。

アーガイルディッシュに関するQ&A

続いて、アーガイルディッシュについてよくある疑問とその答えを見ていきましょう。

アーガイルディッシュはどこで購入できるの?

Amazonや楽天、また一部のペットショップ、オーガニックショップで購入できます。公式サイトから直接購入することはできません。

アーガイルディッシュはグレインフリーなの?

この記事で紹介した、「ウィステリア・アダルト」は穀類が含まれています。しかし「グレヴィレア・アダルト」であればグレインフリーです。

シニア用や子犬用のドッグフードはある?

シニア用に「エバーラスティング・シニア 」があります。しかし子犬用はありません。

アーガイルディッシュはお試しやサンプルはある?

生産量を限定しているので、お試し・サンプルはありません。

犬以外に猫も飼っているが猫用フードもあるの?

猫用に「ワトル・キャット」という商品があります。オーガニック素材を使った低アレルギー性フードです。

アーガイルディッシュは愛犬に安心なドッグフード!

以上、アーガイルディッシュの成分や特徴、口コミなどについて紹介しました。

アーガイルディッシュは公的に認められたオーガニックのドッグフード。良質な素材を厳重な管理の下で生産し、出荷しています。

そのため期限の短さや価格の高さは弱点となりますが、その分クオリティは文句なし。ぜひ愛犬に食べさせてあげてくださいね。

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