獣医師が推奨するカナガン!愛犬のために考えられたドッグフードの魅力!

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「安心・安全のドッグフードといえばカナガン」という説は本当なのでしょうか。イギリス産で、高級で、価格も高いというイメージをもっている人も多いと思います。人間が食べても大丈夫なヒューマングレードで、ほんとうにワンちゃんの健康をサポートできるのか?グレインフリー、人口添加物不使用、良質な栄養も摂れるけどちょっと割高なカナガンに、それだけのお金をかける価値はあるのか?原材料や愛用者の評判からその魅力を徹底調査しました。

カナガンとは

英国王室エリザベス女王から表彰されたことでも大注目されている「カナガン」。イギリス酸の高級なグレインフリードッグフードです。品質は、なんと人間が食べても大丈夫なヒューマングレードなのだとか……。

獣医師までもが推薦するこのドッグフードの魅力に迫りました。

グレインフリーってなに?カナガンなんて初めて聞いた!そんな人も、この記事を読めばカナガンの魅力がわかります!

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カナガンの基本情報

まずは、カナガンの価格やカロリーなどの基本情報についてチェックしていきましょう。

内容量 ドライフード 1袋2kg

ウェットフード 1缶400g

価格 ドライフード 3,960円(税抜)

ウェットフード 3缶セット3,960円(税抜)

1kgあたりの価格 ドライフード 1,980円

ウェットフード 3,300円

カロリー ドライフード 100gあたり約361.25kcal

ウェットフード 100gあたり約105.82kcal

主食材

チキン、サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、人参、リンゴ、ほうれん草、海藻、グルコサミン、コンドロイチン、マリーゴールド、クランベリー、カモミール、オオバコ、アニス実、セイヨウハッカ

酸化防止剤 不使用。代わりにハーブやビタミンEを使用。
着色料 不使用
保存料 ミックストコフェロール(ビタミンE)
穀物 不使用
対象年齢 生後2~3ヶ月後
賞味期限 常温未開封で製造日より18ヶ月

開封後は早めに消費すること

原産国 ドライフード イギリス

ウェットフード ドイツ

販売会社 販売本社は、カナガン社(イギリス)

日本での正規代理店は、株式会社レティシアン

※給餌量は、子犬の場合は月齢、成犬の場合は体重に合わせて調整します。

カナガンの総合評価

メリットとデメリットをまとめました。安心・安全で絶賛されているカナガンですが、やはりデメリットもあります。

<メリット>

・グレインフリーだけでなく、保存料や酸化防止剤、着色料も無添加

・原材料が良質で安心

・グルコサミン、コンドロイチンが含まれている

・良質なのに安い

<デメリット>

・無添加のため、賞味期限が短い

・チキンが主食になりすぎる(チキンアレルギーになる心配もあり)

・市販のドッグフードより高い

・チキン嫌いの犬には不向き

安心安全な無添加の食品は、市販のドッグフードと比べて賞味期限が短いうえ、割高になってしまうというのは人間の食べ物と同じです。しかし、将来の健康を考えると、安いと考えられるのではないでしょうか?

保存料や酸化防止剤、着色料が無添加なので安心して食べさせ続けることができます。

一方、カナガンのデメリットは、原材料のほとんどをチキンが占めているという点です。食べさせ続けることでチキンアレルギーになる可能性も考えられるといわれているのが心配な点です。また、もともとチキン嫌いなワンちゃんにも不向きです。

カナガンの材料を徹底分析!

原材料にこだわりを持つカナガンですが、原材料と成分をチェックしていきましょう。

原材料一覧

<ドライフード>

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

<ウェットフード>

骨抜きチキン生肉(65%)、サツマイモ、プレバイオティクス(チコリー、バナナ)、ニンジン、エンドウ豆、ブロッコリー、ビタミン類(ビタミンD)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン、無水ヨウ素酸カルシウム)、緑イ貝、サーモンオイル、リンゴ、ホウレンソウ、海藻、パセリ、ユッカ、ローズヒップ、イラクサ、マリーゴールド、アカニレ、アニス、セイヨウハッカ、ローズマリー

ドライフードもウェットフードも、保存料や酸化防止剤は使用せず、代わりにミックストコフェロールというビタミンEや、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールドといったハーブ類が使用されています。人間にはもちろん、ワンちゃんにも必要ない人口添加物などは一切使用しないという方針が原材料を見れば一目瞭然です。

また、穀物も一切使わないグレインフリーで消化率を上げています。穀物の代わりにサツマイモを使用しています。穀物よりも消化が良く、腹持ちも良いという良いことづくしのサツマイモは、コストが掛かるため、市販のドッグフードにはあまり使用されていません。

また、原材料のサーモンオイルにも注目です。サーモンオイルには、人間にとっても必須脂肪酸であるEPAやオメガ3が含まれていますので非常に健康に良いものなのです。ほかにも、骨や関節に欠かせないグルコサミンやコンドロイチンも豊富に含まれているので、子犬からシニア犬までの幅広いワンちゃんの栄養管理を行えます。

成分一覧

成分についても見ていきましょう。

<ドライフード>

粗タンパク質 33.00%
脂質 17.00%
粗灰分 9.00%
粗繊維 3.50%
水分 8.50%
オメガ6脂肪酸 2.80%
オメガ3脂肪酸 0.09%
リン 1.42%
マグネシウム 0.10%
ナトリウム 0.24%
カルシウム 1.86%
カリウム 0.58%
エネルギー(100gあたり) 約361.25kcal

<ウェットフード>

粗タンパク質 10.50%
脂質 6.1%
粗繊維 0.5%
粗灰分 2.3%
水分 75.00%
エネルギー(100gあたり) 約105.82kcal

ドライフード、ウェットフードともに、主原料はチキンなので、タンパク質が豊富であることがわかります。

市販のドッグフードは、販売価格を安く抑えるために原材料も安く抑えられています。そのため、栄養価の不足や偏りがありますが、カナガンは栄養士の管理の下で良質な動物性タンパク質・脂質・炭水化物がちょうど良いバランスで摂取できます。

カナガンの安全性

カナガンは、人口添加物や遺伝子組み換え食品、肉副産物不使用なので非常に安全性は高く、人間でも安全に食べられる品質の「ヒューマングレイドのフード」といえます。

体調を崩して食欲がない時でも、嗜好性があってカロリーも高いので効率的にエネルギーを補給できます。

生後2か月から給餌可能という幅広いライフステージに合わせたドッグフードであることも魅力の一つです。

また、原材料や原産国、消費期限、生産ロットが表記されているので、品質管理が徹底されていることがわかります。カスタマーサポートサービスも充実していて、公式サイトから購入すると、飼育に対する疑問や不安を相談することができます。

幅広いワンちゃんにとって、とても効率よく栄養補給ができ、健康管理がしっかりできるドッグフードといえるでしょう。

ただし、チキンがメインのドッグフードなので、リン、カルシウム、タンパク質が多めです。肝機能が低下していたり、高齢で肝機能・腎機能が低下している老犬、病気のために医師から特定の療法食指定を受けているワンちゃんには向いていません。

また、カロリーが比較的高いのでダイエット中のワンちゃんにも不向きでしょう。ほかにも、臭いが苦手で食べたくないと訴えるワンちゃんもいるようです。

カナガンの3つの特徴

カナガンをおすすめしたい理由は、3つあります。

①グレインフリーのプレミアムフード

グレインフリー(グルテンフリー)とは、穀物不使用を意味しますが、そもそもワンちゃんにグレインフリーがおすすめな理由を知っていますか?

ワンちゃんは雑食と認識されていますが、本来は肉食です。そのため、炭水化物を分解する働きをするアミラーゼという酵素が唾液中に含まれていません。穀物を含む炭水化物は消化しにくいのです。

そこで、グレインフリーの餌にすることで消化率は上がり、効率的に必要な栄養を吸収できるようになります。

全部がそうとは言えませんが、多くの安価な大量生産されているドッグフードは、かさまし目的や価格を下げるためにたくさんの穀類が含まれています。穀物が多く含まれているドッグフードは、決して消化に良いとは言えません。

②ペット先進国の厳しい基準をクリア

動物愛護意識の高いイギリスは、ペット先進国ともいわれています。そのため、日本に比べてペットの餌へのこだわりも強く、そんなペットフードのレベルの高いイギリスで最高級のドッグフードとして評価されています。

国際的な品質管理、マネジメント管理を行っているSAIグローバルが、イギリスのカナガンの専用工場をランクAと評価しています。大量生産は決してせず、鮮度と質を保つために手間はかかっても少量ずつ生産し、品質テストであ、原材料と成分を製造前・製造後に厳密にチェックしています。

また、全商品に製造番号(ロット)を記載することで、生産した商品全てを把握するシステムを持っています。

無添加で、良質なナチュラル素材を使用し、人間でも問題なく食べられるレベルの高い品質は、これだけのこだわりのもとで守られています。

③ドライとウェットで選べる

カナガンは、ドライフードとウェットフードの2タイプを展開しています。

ドライフードは小粒タイプで小型犬や子犬でも食べやすく仕上がっています。

また、ウェットフードは栄養価が高いので歯が弱ってきたシニア犬にもおすすめですし、ドライフードのトッピングとしての使用もできます。味にうるさいグルメなワンちゃんも納得の美味しさです。

カナガンの口コミ特集

カナガンを実際に購入して給餌したことのある人たちの声を覗いてみましょう。(Amazonより引用)

良い口コミ

ほかのフードを与えていたらうんちが緩くなるようになったので、これに変えてみました。
食いつきもいいし、何よりうんちの状態がとても安定して助かっています。
もちろん、健康状態も良好です。

食いつき良く、うんちも緩くならず、匂いもそこそこで気に入ってます。
サイズ感と、ジップ付きなのも利便性が高いです。
お値段は少し高めですが愛犬の健康を考えると安いほうなのかなと考えてます。

値段は高かったですが、わんこの食いつきもよく、このフードに変えてから完食しています。
お腹の調子もいいみたいで、快腸です。

高いけれど良い!という口コミが多かったです。市販のものと比べると値段は高いですが、そのぶんワンちゃんの栄養管理、健康管理がしっかりできることを考えるとむしろ安いという口コミも数多く寄せられていました。

お腹の調子も良くなったという声も多かったです。

悪い口コミ

様子を見ていましたが、1袋食べ始めから食べ終わりまで、下痢をしていました。
食いつきは良かったのですが、うちのコーギーには、合わなかったようです。
公式サイトの定期便、何袋以上だと、20%オフとかに惑わされず、Amazonで試してみて良かったです。

残念です!餌は臭いし、排便は臭いし、一番辞めなければと思った理由は、うちの子には合わなかたのか日々軟便で最悪ゼリー状の便が何日も続きました。あまりにも酷いので餌変えたら、ピタッと軟便 下痢便おさまりました。

何でもよく食べる子達なので食べましたが,ほんの数粒混ぜただけなのに,数日後から軟便になり,一向に改善されなかったので,10日ほどで止めました。

口コミを調査してみると、フードをカナガンにかえてから軟便になったというワンちゃんがいました。やはり、すべてのワンちゃんの合うフードというわけではないようです。合う、合わないがあるようですので、安くなる定期便で注文したくなってしまいますが、初めての購入の際は、まずは一つお試しで購入してみると良いでしょう。

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カナガンに関するQ&A

まだまだある、みなさんのカナガンに関する疑問に答えていきましょう!

カナガンとモグワンの違いとは?

主原料が異なります。カナガンはチキン51%ですが、モグワンはチキンとサーモンで53%です。どちらもグレインフリーですが、カナガンは高タンパク・高カロリー、モグワンは低脂肪・低カロリーです。また、カナガンのほうがグルコサミンとコンドロイチンが豊富に含まれているので、関節サポートに優れていると考えて良いでしょう。

カナガンにお試しサンプルはある?

残念ですが、ありません。初めての購入の場合は、お得な定期購入ではなく1袋だけ買いましょう。

カナガンの販売店はどこ?

株式会社レティシアンです。日本では唯一の代理店で、公式サイトもこの会社が運営しています。正規代理店から仕入れをしているので、品質が保証されているほか、偽物の心配もありません。

株式会社レティシアン以外の販売は、並行輸入品であったり、不正販売であるので、偽物である可能性もあります。また、商品管理もしっかりされているか信頼に欠けます。

Amazonでの販売は、株式会社レティシアンが行っていますので安心です。送料も無料なので、1個からの注文の場合でもお得です。

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カナガンは大切なワンちゃんにおすすめのドッグフード!

大切な家族であるワンちゃんには、いつまでも健康で元気に過ごしてもらいたいものです。そんな気持ちは誰もが同じだと思います。

将来の健康は、日々の食生活に大きく左右されます。食べた物で体が作られますので、少々割高であっても、元気な将来のためだと思えば、ほかのなににも代えられないと思うはずです。

人口添加物を使っていない、商品管理も徹底して行っている安心で安全なドッグフードで、元気なワンちゃんと幸せな日々を過ごしましょう!

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