137種類のドッグフードを安全性から徹底比較!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

すべてのドッグフードを徹底的に比較!ワンちゃんに与えるドッグフードを、価格だけで選んでいませんか?選ぶときは原材料をよく確認することが大切。価格や食いつきももちろん大切ですが、なにより大切なのは原材料です。ほんとうに安心・安全なものを愛犬に与えるために、正しい選び方を知っておきましょう。この記事では、危険な4Dミートや添加物が含まれていないか?という安全性と、価格や口コミ、栄養バランスからドッグフードをランク付け!そのなかからさらに、自信をもっておすすめできるものを3つ選びました。

ドッグフードのスペシャリストが日本のドッグフードを全部比較してみました!

ドッグフードは数多くありますが、それゆえどれを選べばいいのか悩みますよね。愛犬のことを大事に思うほど決めかねてしまいます。

そこで、日本にあるドッグフードを徹底比較し、本当にワンちゃんにおすすめできるものを選出しました!

ドッグフードで最重要なのは安全性!

ドッグフードは商品によって色々な特徴がありますよね。低カロリーであったり、国産の食材のみを使用していたり、食いつきが良かったり……。

しかしそのなかで本当に大切なのは、安全性です。いくらワンちゃんがおいしく食べていても、それが危険な添加物で満ちているなら決して喜ばしいことではありません。

ワンちゃんが健康的な一生を過ごせるかどうかは、日々食べるドッグフードの安全性にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

そしてなにより恐ろしいのは、ワンちゃんを大事にしているつもりで飼い主さんが知らず知らずのうちにワンちゃんに猛毒入りのドッグフードを与えているかもしれないということです。

そんな大げさなと思うかもしれませんが、なんとなく安いからとかCMでよく見るからという理由でドッグフードを選んでいるとしたら、他人ごとではありませんよ。

恐ろしすぎる畜殺場廃棄物(4D)とは

わたしたちがふだん食べているお肉は、牧場で育った動物のものです。しかし、その動物の体すべてを食べるわけではありませんよね。

たとえば鶏は、肉は食べますが、くちばしは食べません。羽も食べません。病気になった動物の肉も食べません。それらは人の食品安全基準を満たしていないので、廃棄物として扱われます。

もったいないような気もしますが、食べ物ではないのですから仕方ありません。

ところが、なんとその廃棄物がドッグフードに使われているんです!人の食品安全基準を満たさない部分は、犬の餌に回してしまおう、ということです。

想像するだけで恐ろしいですが、市販の安いドッグフードは高い確率でこのような廃棄物が含まれています。

ドッグフードの原料に、鶏肉類や鶏肉副産物と書いてあったら要注意。本来なら鶏肉とかチキンと書けばよいのに、「」「副産物」と書いてあるのは、肉だけではなく羽やくちばしが入っている可能性があるということです。

そして4Dというのは、そういった廃棄物のなかでも最も避けるべき4種類の廃棄物を示しています。

DEAD 死んだ動物の肉
DISEASED 病気の動物の肉
DYING 死にかけの動物
DISABLED 障害を持っていた動物

病気だった動物や死んだ動物は、なぜ病気で、なぜ死んでしまったのでしょうか。

なんらかの異常があったことはまちがいないでしょう。しかしそういったことを気にせずパウダー状ミール状にしたものが、ドッグフードのなかに含まれているかもしれないのです。

病気の原因となる添加物

4D以外にも注意しなければならない原料があります。それが添加物です。一口に添加物と言っても保存料や着色料、甘味料と種類があるので、順番にその危険性を解説します。

まず保存料ですが、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)やBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)といったものが悪名高く、避けるべき成分です。

これらを摂取すると、以下のような病気になる可能性が示唆されています。

  • ガン(膀胱がん、甲状腺がんなど)
  • 歩行障害
  • 呼吸困難
  • 消化器官の出血
  • 肝臓のうっ血
  • 変異原性
  • 催奇形性
  • 発育不良
  • 腸閉塞
  • アレルギー

軽く挙げるだけでもこれほどのリスクがあるのです……! もちろん、まだ判明していないだけでほかの病気の原因になる可能性も否めません。

着色料については、そもそも犬に不要なものです。犬はあまり色の識別が得意ではないので、着色料で鮮やかに見せているのは飼い主さんを惹きつけるためです。

その一方で、犬の体には大きな負担になります。とくに赤と青の着色料は毒性が強いと言われています。具体的には以下のような危険性があります。

  • 発がん性
  • 遺伝毒性
  • 染色体異常
  • 変異原性
  • 甲状腺の異常
  • アレルギー
  • 痙攣

甘味料については、比較的私たちが口にする食品に使われているものも多くあります。キシリトールコーンシロップなどがその代表です。ただ、私たちが口にして平気でもワンちゃんたちが同じとは限りません。

また甘味料のなかでグリシリジン、アンモニエートは人間の食品には認可されていない物質です。しかしドッグフードには使われているのが現状なのです。

具体的には、以下のような危険性があります。

  • 嘔吐
  • 呼吸困難
  • 腎不全
  • 膵臓の異常
  • 糖尿病
  • 皮膚炎
  • 涙やけ

<注意すべき添加物>

保存料・酸化防止剤 着色料 甘味料
BHA 赤色3号 コーンシロップ
BHT 赤色40号 ソルビトール
エトキシキン 赤色102号 グリシリジン
プロビレングリコール 赤色105号 アンモニエート
亜硝酸ナトリウム 青色2号 ビートパルプ
ソルビン酸カリウム 緑色 3号 キシリトール
没食子酸プロピル 黄色 4号
ソルビン酸(カリウム) 黄色 5号
二酸化チタン

全ドッグフードを安全性と総合評価から二段階で完全比較!

すべてのドッグフードを安全性と総合的な評価の二つの観点から比較していきましょう!

安全性に関して

安全性に関しては、以下の基準で評価します。

Sランク 4Dミートと添加物を一切含まない
Aランク 4Dミートを一切含まず、添加物をほとんど含まない
Bランク 4Dミートを一切含まず、添加物は含む
Cランク 4Dミートを含む、あるいは添加物が多い
Dランク 4Dミート、あるいは添加物の危険性が高い
Eランク 危険な原料が多く推奨できない

総合評価に関して

安全性にこれらの項目を加えて、各ランクのなかからとくに良いものをピックアップして紹介します。

  • 価格
  • 口コミ
  • 実際に使ってみた感じ
  • 栄養バランス

価格は、品質と見合っているかを重要視します。あまり高額では継続的にワンちゃんに与えられませんので、手ごろな価格のほうが評価はプラスです。

口コミや実際に使ってみた感じという観点では、良い特徴がたくさん見られたものを評価します。食いつきやその後のワンちゃんの体調保存のしやすさなど、多くの点で評判の良い商品をピックアップします。

栄養バランスは、犬が本来必要としている栄養を満たしているかを重要視します。具体的にはタンパク質を豊富に含み、それでいながら不足したビタミンミネラルを果物や野菜でうまく補えているか、またカロリーはどうかなどを見ていきます。

これらの総合的な観点からピックアップすべきと判断したドッグフードは、これから紹介する各ランクの一覧で太字で示します。

そのなかでも特筆すべき品質を誇るおすすめドッグフードは最後に紹介しますので、お楽しみに!

全ドッグフードのランク一覧!

それでは、ドッグフードを安全性のランクごとに分類してみていきましょう。

Sランク

モグワン
カナガン
ファインペッツ極
ネルソンズドッグフード
オリジン
アカナ
ナチュロル
ピッコロ

Aランク

ナチュラルドッグフード
アーテミス
フィッシュ4ドッグ
ジウィピーク
ロータス
プラベ!
K9ナチュラル
go!(ゴー)
ナウフレッシュ
フォルツァ10
アーガイルディッシュ
ピナクル
ダイアモンドナチュラル
ティンバーウルフ
ネイチャーズロジック
ネイチャーズバラエティ
iti(イティ)
ギャザー
キアオラ
ルポナチュラル
ペットカインド
リガロ
ナチュラリーフレッシュ
ナチュラル&デリシャス(N&D)
マーカスミューレ
カーナ4
メリック
リーガル
ドクターケアワン
みらいのドッグフード

Bランク

ニュートロナチュラルチョイス
ニュートロシュプレモ
ナチュラルバランス
ボッシュ
ナチュラルハーベスト
ワイソン
ビィナチュラル
ビルジャック
グリーンフィッシュ
ブラックウッド
ハッピードッグ
ファーストチョイス
ホリスティックブレンド
ジャッジズチョイス
アルモネイチャー
アニマルプラネット
グランカルノ
クプレラ
イノーバエボ
ソリッドゴールド
ウェルネス
ANF
アディクション
ナチュラルナース
ニュートラム
プラチナムナチュラル
ファーストメイト
ネイチャーズテイスト
オーブンベークドトラディション
パーフェクション
プレイアーデン
馬肉自然づくり
犬心
ネイティブドッグ
キャスター&ポラックス
ドッグデイト
ベルカンド
わんこのきちんとごはん
ブッチ
ヴィジョンズ

Cランク

カークランド
ソルビダ
セレクトバランス
ホリスティックレセピー
PIYO
モアソフト
メディコート
プリスクリプションダイエット
プリンシプル
プロステージ
ナナ
グリーンプラス
マザープラス
ボジータ
ピュアロイヤル
ヤラー
アイディール
1stDogFood

Dランク

 アイムス
サイエンスダイエット
アボ
ダーム
スーパーゴールド
ドクタープロ
ドクターズチョイス
ペット
ドゥ
ビオナチュール
ワンラックナチュラル
ワンモアセブン
いつものごちそう
ピュリナワン

Eランク

ロイヤルカナン
ベストバランス
ユーカヌバ
ドクターズダイエット
ワンズライフ
ランミールミックス
ビタワン
ペディグリーチャム
プロマネージ
プロフェッショナルバランス
ビューティープロ
スタイルズ
jPスタイル
ゴン太のふっくらソフト
グランデリ
家族のごはん
いぬのしあわせ
いぬのしあわせプッチーヌ
愛犬元気
ジェム
プロプラン
ドゥロイヤル
キャネディ
ウェルケア
モッピープロ
モッピー

絶対安全なおすすめのドッグフード!

上記の安全性評価と総合評価、両方の面から「最高峰のドッグフード」と言える3つの商品を紹介します。

モグワン

添加物は天然由来のものだけを使い、ワンちゃんが消化しにくい穀類不使用のグレインフリー

さらに動物性たんぱく質は50%以上配合しながら、野菜や豆、ハーブなども配合してバランスもとれています。低カロリーなのも魅力です。

若干価格は高いですが、まとめ買いで安くつけることも可能。

評判は軒並みよく、ワンちゃんの体調がよくなったという声やカロリーが低くて嬉しいなど、モグワンがたくさんの魅力を秘めていることがわかります!

公式サイトを見てみる

モグワンを詳しく解説したページもご覧ください!

カナガン

添加物は天然由来で、主原料はチキン。もちろんチキンミールと言った副産物を含むものではなく、純粋な鶏肉を使ってあります。

その一方でグレインフリーでビタミンやミネラルなども含み、栄養バランスにも優れています。

価格も定期コースで20%引きになるなど、継続してワンちゃんに与えやすくなっています。

ちなみに食いつきが良いと評判。ほかのドッグフードだったら食べないけれどカナガンなら食べたという口コミは多く見られます。そのほか小粒で食べやすいのも好評です。

公式サイトを見てみる

カナガンを詳しく解説したページもご覧ください!

ファインペッツ

こちらも添加物は天然由来のものだけ、そしてグレインフリーと安全性はばっちりです。

原料は70%以上が肉。人間が食べても問題ないヒューマングレードのお肉だけをふんだんに使っています。

ほかにはオリゴ糖やローズマリー、甘草などお腹の調子を整える素材が多数使われていて、ワンちゃんのお腹に優しいドッグフードといえるでしょう。

価格については、お試しパックとして安く購入することもでき、ちょっと試してみたいという飼い主さんにもおすすめできます。

評判としては、ワンちゃんが以前より元気になったという声が見られます。やはり本来犬が食べるべきお肉がたくさん配合されているため、エネルギッシュになれるということでしょう。

公式サイトを見てみる

ファインペッツを詳しく解説したページもご覧ください!

愛犬に安全なドッグフードを届けよう!

日本のドッグフードをランク別にまとめ、とくにおすすめできるものを紹介しました。

ドッグフードは本当に数多く存在しますが、どれを選んでも良いというわけではありません。一口にドッグフードと言っても、使われている原料によって大きく異なります。

そして、飼い主さんはそれらドッグフードのなかから本当に良質なものを見極めなくてはなりません。ワンちゃんの健康を守ってあげられるのは、飼い主さんだけですからね。

ぜひこの記事を参考にして、ワンちゃんに最適なドッグフードを選んであげてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*