どんな犬種にもオススメなドッグフードTOP5!犬種別フードとの違いは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、ペットショップで多く見かける犬種で分けたドッグフード。犬の種類により、ドッグフードに含まれるベストバランスは変わるのではないか?それぞれの犬種にぴったりなバランスで配合された犬種別ドッグフードですが、ミックス犬など当てはまらない犬種はどうしたらよいのでしょう。犬種別フードとの違いを見比べながら、全犬種向けのおすすめフードをランキング形式に大紹介。自分の愛犬のために、もっともふさわしいと言えるドッグフード選びの参考にしてください。

どんな犬種にもおすすめのドッグフードはどれ?犬種別フードとの違いも調べてみた

近年、ドッグフードの見方も変わり、栄養バランス、素材にもこだわりを置いた商品が多く販売されるようになりました。その中でも一目置かれているのが、各犬種にふさわしいバランスで仕上げた犬種別ドッグフード。

しかし、例えばミックス犬など複数の犬種の掛け合わせたもの、犬種別ドッグフードに当てはまらない犬種はどのようなドッグフードを与えたら良いのでしょう?

そもそも、全犬種向けドッグフードと犬種別ドッグフードとの違いは?犬種別ドッグフードの特色を捉えながら、全犬種にぴったりなドッグフードを調べてみました。

犬種別ドッグフードの4つの特徴

犬種によって体の大きさも、足の長さもそれぞれ。チワワやパピヨンなどの小型犬は身体に見合って骨が細いため、骨折が多く見られます。

ミニチュアダックスフンドや、コーギーなどは胴体が長く足が短いため、足腰の関節に負担が掛かりヘルニアなどを発症させやすい傾向にあります。

犬種別ドッグフードは、各犬種の特徴を捉えベストと言えるさまざまな配慮が成されたもの。その内容を詳しく紐解いていきます。

栄養バランス

人間は健康を維持するために重要とされる栄養素を「5大栄養素」として捉え、学校の授業などでも習うと思います。
同じ哺乳類である犬にとっても5大栄養素は重要とされていますが、その中でもたんぱく質、炭水化物、脂質は最も必要とされ「3大栄養素」とも呼ばれています。

・最も必要なのはタンパク質

犬の歴史をさかのぼると、祖先であるオオカミにたどり着きます。肉食のオオカミが主とする栄養素はタンパク質。しなやかな筋肉や、鋭い爪はもちろん、身体を動かす内臓や血管、身体を守る体毛まで、体組織をつくるために必要な栄養素です。

・炭水化物は即効性のエネルギー源

炭水化物に含まれるでんぷんのほとんどは、体内でブドウ糖に変換。人間も同じですが、ブドウ糖はそのまま体を動かすためのエネルギーとなります。
炭水化物に含まれている一部の食物繊維は消化されませんが、そのまま腸内環境をサポート。体内の機能を維持するために、一役買っているという訳です。

・脂質は他の栄養素のサポート役

脂質は、タンパク質や炭水化物の2倍ものエネルギーを持つといわれている栄養素。脂質は他のエネルギーとは違い、エネルギーとして力を発揮するのは遅い傾向にあります。
そのため「脂肪」として体内に蓄えられますが、炭水化物やタンパク質が不足した時に、代わるエネルギー源としてその力を発揮します。それだけではなく、体温調整や細胞膜や血液の構成など健康を維持するための調整役も担当しています。

摂取カロリー

各ドッグフードのパッケージには、犬の体重や年齢に合わせ1日分の適切な食事量が書かれています。もちろん、それは間違いではありません。与えるドッグフードのカロリーから、1日分の食事量が設定されているからです。

しかし、正確な摂取カロリーは愛犬の大きさや運動量によって大きく異なります。例えば1日に30分の散歩を2回する犬と、外に出ない室内犬では運動量が違うのは確実。

体の大きな大型犬と、身体が小さい小型犬では摂取カロリーが違うのは明白でしょう。

ドッグフードのパッケージに書かれている給餌量はあくまで目安。愛犬の体型や運動量を飼い主が正確に把握し、餌の量を調整してあげることが健康を維持することにもつながります。

犬種別ドッグフードは、それぞれの犬種にベストのカロリー計算で作られているのもポイント。飼い主が摂取カロリーの把握もしやすいと思います。

エサの大きさや形状

ドッグフードは、各銘柄により粒の大きさや形状も違ってきます。大きいサイズから小さいサイズ、楕円型やドーナツ型などさまざま。食事を食べる時、食欲に任せて勢いよく食べてしまう子は、粒が大きいと喉に詰まらせてしまう場合があります。

子犬やシニア犬はアゴが弱く咀嚼も上手くできない場合があるため、小さく砕きやすいドーナツ状のものが最適。

愛犬に合わない大きさのドッグフードだとのどに詰まらせたり、消化吸収が良くなく嘔吐するなど負担になることも考えられます。

犬種別ドッグフードは、犬種の体型や特色から大きさや形にも配慮。じつに食べやすく作られていますが、それでも犬によっては食べづらい時も出てきます。口の大きさや咀嚼の仕方によって、エサの大きさや形状を替えることが大切です。

犬種別に必要な栄養素

犬種別ドッグフードには、各犬種に必要と思われる栄養素を重点的に補うよう作られているため、他のドッグフードと比べるとエサに違いが出てきます。骨格から足腰に負担が掛かる犬種なら、体重が重くならないよう低カロリーかつ、グルコサミンなどを補強。

骨が細く、骨折しやすい犬種にはカルシウムを多めになど、各特徴をとらえた上で栄養バランスも適切に配慮。

また、犬種によってはかかりやすい病気も違ってくるため、思わぬ怪我や先天性の病気を予防することを期待して与える人もいます。

各犬種の弱い部分を補うため栄養素や機能性成分が配合されているので、エサというよりは各犬種のサプリメント的な存在といっても良いでしょう。

全犬種と犬種別ドッグフードの違いは?

さまざまな犬が持つ特徴をとらえ、栄養バランス、カロリー、大きさ、栄養素に配慮を加えたものが犬種別ドッグフード。犬種別ドッグフードの特徴がつかめたと思います。

では、全犬種向けドッグフードと比べるなら、果たしてどちらが秀でているのでしょうか?

実はほとんど一緒!

「犬」が本当に必要とする栄養素は、小型犬~大型犬、骨格、犬種などによる大きな差はありません。犬の健康を維持するため必要とされる栄養素が、全てバランスよく含んだものが全犬種向けドッグフードです。
犬が一日に必要とする栄養素が摂れるよう作られているため、どんな犬種でも栄養に偏りが無く食べることが可能。

総合的に考え抜かれた全犬種向けのドッグフードを食べさせていれば、栄養素が犬種で偏る犬種別ドッグフードを与える必要はないと言えます。
実際に犬種別ドッグフードは種類が少なく、わざわざ手間暇をかけてつくるメーカーはわずか。本当に犬種別に必要とされるなら、もっと多彩な犬種別ドッグフードが販売されていてもおかしくありません。
この事実が、犬にとって最適なものは全犬種向けに全て含まれているということを表しているといっても良いでしょう。

また、犬種に合わせて栄養価を変えている犬種別ドッグフードは、健康維持には一役買うかもしれませんが、他の栄養素が十分に摂れていないのでは?という不安もぬぐいきれません。
犬種別と比べ、全体的に栄養価が高い全犬種向けの方が安全。栄養価が高いからこそ、チワワなどの小型犬に対しても安心してエサの量を調整することができます。しっかりと調整していれば、栄養過多になることもありません。
愛犬のためになるドッグフードは、バランスよく十分な栄養素が摂れ、消化率が高いものであることを覚えておいてください。

全犬種向けおすすめドッグフードランキングTOP5

犬により栄養素を変えている犬種別より、犬種に捕らわれず総合的に栄養がしっかりと摂れる全犬種向けドッグフード。しかし、全犬種向けの中にも商品の優劣があるのが現実です。

愛犬に負担をかけない無添加かつ、本当に栄養価が高くバランスの良い全犬種向けドッグフードを厳選。選び抜いた全犬種向けドッグフードを、ランキングで紹介します。

1位:モグワン

評価・価格 97点、3,960円
1kgあたりの価格 2,200円
内容量 1.8kg
メーカー 株式会社レティシアン
モグワンの成分 粗タンパク質28%、脂質12%、粗繊維3%、粗灰分8%、水分8%、オメガ6 1.63%、オメガ3 1.29%
保証内容 3個以上の購入で送料無料
安く買う方法 公式サイトからの定期購入なら最大20%OFF

モグワンの特徴

  • 人が食べるものと変わらないレベルの原材料を使用したヒューマングレード
  • チキンとサーモンを主とした高タンパク質
  • 素材の風味を活かしているためアレンジレシピも可能

良い口コミ

普段のドッグフードとは違い、マイルドな薫りで袋を開けた瞬間からとてもいい反応でした。モグワンドッグフードは、不思議と警戒することなく食いつきが良く驚きました。

引用:公式サイト

悪い口コミ

これだけだと食べてくれません。いつも食べているフードに少しずつ加えていったのですが、半々くらいになると全く食べない。においなのかな・・・。健康的なにおいなので食べてほしいのですが・・・。
引用:Amazon

 

栄養価も高く、バランスも申し分ないドッグフード。添加物も一切使用されていないので、安全性も高く安心して愛犬に与えられます。

動物性たんぱく質の中でもアレルギーを引き起こしにくいと言われている、チキンとサーモンが主原料。愛犬の健康面を考えるなら、最初におすすめしたい商品です。

口コミを見ると、食いつきが違う!という声が多く見られました。逆に、少数ですが全く食べないという声も。自然素材をふんだんに使用しているためか、普段のドッグフードと比べ匂いが格段に違います。

鼻が良い犬から見れば、あまりに違う良い香りに警戒を持ってしまうかもしれません。

>>詳細ページはこちら

>>公式サイトはこちら

2位:カナガン

評価・価格 96点、3,960円
1kgあたりの価格 1,980円
内容量 2.0kg
メーカー 株式会社レティシアン
カナガンの成分 粗タンパク質33%、脂質17%、粗繊維3.50%、粗灰分9%、水分8.50%、オメガ6 2.80%、オメガ3 0.90%
保証内容 3個以上の購入で送料無料
安く買う方法 公式サイトからの定期購入なら最大20%OFF

カナガンの特徴

  • 犬にとって理想のバランスを追求。食物繊維もたっぷり
  • 国家規格である「SAI GLOBAL」のクラスAを取得
  • 小型犬、子犬でも安心できる食べやすい大きさ

良い口コミ

あまり食べない、涙やけをなんとかしたい!と思い購入しました。口が小さいので食べてくれるか心配でしたが満足気な顔で完食しました。涙やけは少しだけ改善したので私も満足です。うんちの状態も、毛並みも良くて、何よりもおこげがご飯ちょうだいと体で表現してくれるのが嬉しいです。

引用:公式サイト

悪い口コミ

良かれと思って切り替えようと思ったのですが、食べません。。一粒も。。

フードが悪い訳じゃなく、うちの子の好き嫌いなだけだと思うので、☆の数にも迷いましたが、まったく食べなかった時の為に、初回購入トライ版を作ってほしいです。

引用:Amazon

 

表を見て気づいた人もいると思いますが、じつはカナガンと先に紹介したモグワンは販売元が同じ株式会社レティシアです。どちらも犬にとって申し分のない栄養配分。犬の健康を害さない添加物、穀物不使用のグレインフリーです。

厳選素材は新鮮な鶏肉が主。モグワンと違いサーモンが使用されていませんが、グルコサミンやコンドロイチンなど関節に良いとされる成分が多く含まれているのが特徴的といえるでしょう。

関節に心配がある犬や、コストパフォーマンス重視の人ならカナガンがおすすめ。食が細い犬や、涙やけなど体のちょっとした不調を改善するために購入される人が多く見られました。

しかし、中にはモグワンと同じく食べないという声も。香りも普段とは違い、犬によっては好き嫌いが大きく分かれる傾向にあるみたいです。

>>詳細ページはこちら

>>公式サイトはこちら

3位:ファインペッツ

評価・価格 95点、3,142円
1kgあたりの価格 2,095円
内容量 1.5kg
メーカー 株式会社エヴリワンズ
ファインペッツの成分 粗タンパク質26%以上、粗脂肪分16%以上、粗繊維4.5%、粗灰分10%以下、水分10%未満、炭水化物量35.2%
保証内容
  • 初回限定お試しパック1.5kgがお得に試せる
  • 3kg以上送料無料
  • 購入回数が多いほど割引率が上がる
安く買う方法 購入回数が多いほど、割引が多く掛かるため公式サイトからの購入がお得

ファインペッツの特徴

  • たっぷり試せる1.5kgのお試しサイズ
  • 鹿肉、鶏肉、鮭肉を主とした厳選素材を使用
  • 粒の大きさが選べる

良い口コミ

貴社のフードを食べ始めてから約1周間後くらいに僅かではありますが変化が見られるようになりました。今までは、皮膚から出血するほど掻きむしって痒がっておりました。

血だらけのその姿は見ていられないほどで、代われるものなら代わってあげたいほどでした。貴社のフードに変えてから現在(と言いましてもまだ日にちが浅いですが)今ではそれが減少してきました。

引用:公式サイト

悪い口コミ

対応も商品もファインペットフードは最悪。

極については試していないので、コメント出来ない

引用:公式サイト

 

犬の平均寿命は15年と言われています。体の大きさや運動量にもよりますが、1日の給餌量はそれなりのもの。長年、愛犬に与えることを考えるなら、素材を重視しつつコスパが良い物を選びたい!そういう飼い主さんにぴったりなのがファインペッツです。

アレルギー性が低い、鹿肉、鶏肉、鮭肉を主としたドッグフード。添加物も使用されていないので、愛犬に負担をかけることなく与えることができます。また、ファインペッツはドッグフードの粒の大小を選ぶことができるのも大きなポイント。

愛犬の食べ方や口の大きさで飼い主が調整できるのが嬉しいという声も多く見られました。ファインペッツが持つ犬に対しての温かな愛情は、お客からの声にも表れていると思います。時間はかかりますが、体質改善が成ったという愛犬も居ました。

>>詳細ページはこちら

>>公式サイトはこちら

4位:オリジン

評価・価格 93点、各種2kg 4,050円、各種ラージ11.4kg 12,960円
1kgあたりの価格 各種2kg 2,025円

各種ラージ11.4kg  1,136円

内容量 2.0kg~
メーカー チャンピオンペットフーズ社

有限会社アカナファミリージャパン(日本における正規代理店)

オリジンの成分(例:パピーシリーズ) タンパク質33.0%以上、脂肪20.0%以上、繊維5.0%以下、灰分7.0%以下、水分12.0%以下
保証内容 特になし
安く買う方法 Amazonや楽天からの購入は正規品ではない可能性があるため、安全性をみるなら公式サイトからの購入が一番

オリジンの特徴

  • ペットフードオブザイヤーを3年連続受賞
  • 鮮度にもこだわりを持った充実した肉の配合量
  • 天然素材の保存料や酸化防止剤を使用し、安全性を高めている

良い口コミ

トイプードルとミニチュアシュナウザーに与えてます。前回与えていた他の餌の時には、2匹ともちょくちょく吐いていたのですが、この餌に変えてから全く吐かなくなりました。

ウンチも自然な感じで非常に良いと思います。高額なのが難点ですが、それ以外は非常に良いと思います。

引用:楽天市場

悪い口コミ

1年前までは4000円前後で買えてたのに生産工場が変わってパッケージが変わっただけで値上がりしすぎかなと思いますが…円高なのに…

引用:Amazon

 

オリジンの商品を一目見れば、あまりに多彩なラインナップに驚く人も多いでしょう。例えば、ひとえに「子犬」と言っても、サイズは小型犬から大型犬までさまざま。

成犬時に最大9kgになるだろう子犬には、パピースモールブリード。成犬時に9kg25kgになるだろう子犬にはパピー&ジュニア。そして成犬時に25kg以上になることが予想される子犬にはパピーラージブリードと、犬の成長に合わせ使い分けることができます。

もちろん成犬用のドッグフードも、小型犬、全年齢用、大型犬用と勢ぞろい。運動量を重視した活動犬や、1歳以上の犬用、7歳以上のシニア犬まであります。雄大な自然で放牧した最上級の生肉を中心に、魚、野菜を使用。

気になる保存料や酸化防止剤は天然由来のものを使用しています。栄養配分、安全性ともに高いドッグフードですが、デメリットを上げるとするなら価格が高いという点。コスパの問題で、やめるという人も多く見られました。

>>詳細ページはこちら

>>公式サイトはこちら

5位:アランズナチュラル

評価・価格 92点、3,960円
1kgあたりの価格 1,980円
内容量 2.0kg
メーカー 株式会社レティシアン
アランズナチュラルの成分 粗タンパク質20.00%、脂質12.5%、粗繊維6.00%、粗灰分7.0%、水分8.00%、オメガ6 3.44%、オメガ3 1.51%
保証内容 定期購入なら1個の購入から10%OFF

3個以上から送料無料

安く買う方法 公式サイトからの定期購入、まとめ買いなら最大20%OFF

アランズナチュラルの特徴

  • 低カロリーかつアレルギー性が低いラム肉を使用し、完全無添加
  • 愛犬の健康を維持するオメガ脂肪酸
  • 全粒大麦、全粒オーツ麦などアレルギー性が低い穀物を使用

良い口コミ

アランズ ナチュラルドッグフードに換えて一番驚いたのは、大変消化が良く、スッキリできている様子。本当に大助かりです。

引用:公式サイト

悪い口コミ

草食動物の餌かと思うような色と臭い。(ハーブが多いのかも)

なんでも喜んで食べるコなので食べましたが、痩せてしまいました。

引用:Amazon

 

犬にとって本当に必要な栄養素をバランスよく摂取できることを目指し、自然食を追求したのがアランズナチュラル。主となる食材には、アレルギー性が低い生のラム肉を使用。
その割合は55%以上と、動物性タンパク質が豊富に含まれているのが分かります。また、タンパク質など栄養が豊富なのもあり、少ない給餌量でも愛犬は満足。
そういった面でも、コスパが良いドッグフードだと言えます。添加物も一切使われていないので、完全無添加。安全性はとても高いのですが、無添加のため賞味期限が短いというのがデメリットと言えます。
また、品質を良質に保つため、ハーブが利用されています。そのため、もともと草食ではない愛犬は警戒を持つ場合もあるみたいです。モグワン、カナガンと同じ株式会社レティシアンが販売元。
こだわりの厳選素材をつかった、愛犬に与えやすい上質なドッグフードですが、対象年齢が生後7ヶ月からとなっています。成犬から専用となりますので、間違っても子犬に与えないよう注意してください。

>>詳細ページはこちら

>>公式ページはこちら

犬種別ドッグフードの気になるQ&A

犬種別ドッグフードを購入しようと考えている人が持つさまざまな疑問。その中でも、最も多い質問に答えます。

犬種別のエサに替えれば病気しなくなるの?

犬種別のエサに変えたからといって、病気をしなくなるというわけではありません。病気を「予防」するという気持ちで購入する飼い主もいるみたいですが、犬種別フードは栄養が偏るという危険性も秘めています。

犬のために素材や安全性を重視したエサに切り替えてあげることが犬の健康維持のため。全犬種向けのドッグフードは、栄養バランスも考え抜かれているため犬種別よりも優れていると言えるでしょう。

犬種別のエサに替えたら食いつきはよくなる?

愛犬がご飯を食べない…それはただエサの良し悪しのみが原因とは言い難いものです。運動不足、食事量が多い、ストレス、体調不良など、食いつきにつながる原因はさまざま。

特に発情期は、雌犬、雄犬共に落ち着きが無くなり食欲が落ちる傾向にあるみたいです。必ずしも犬種別のエサに変えたら、食いつきが改善するというわけではありません。愛犬の健康や状態に合わせ、健康維持にぴったりなドッグフードを与えることが大切です。

犬の種類別よりも素材と安全性を重視してエサを選ぼう!

犬種別と全犬種向けのドッグフードに大きな違いはありません。しいて違いを上げるとするなら、エサの大きさや形、犬種別ごとに必要な栄養素くらいのもの。

そして全犬種向けのドッグフードは犬が一日に必要とする栄養がたっぷりと含まれていることに対し、犬種別ごとのドッグフードは栄養が偏りがちという危険性を持っていると言われています。

エサの大きさや形なら、全犬種向けのドッグフードでも十分に対応できる範囲です。それならば、全犬種に向けて作られたドッグフードの方が安全。犬種ではなく、使われている素材や安全性が一番と考え、愛犬に与えるエサを選びましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*