新鮮原料のナウフレッシュで愛犬に元気を!カナダ発プレミアムフードの魅力

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ペット先進国の一つ「カナダ」で生まれた「ナウフレッシュ」。厳選された食材をふんだんに使いつつ、犬の体質や健康維持に必要な要素を考え抜かれたプレミアムドッグフードです。犬がもっとも必要とする動物性タンパク質が豊富に含まれているだけではなく、野菜やフルーツもバランスよく配合。封を開けた瞬間、エサをもらえるのが待ち遠しそうに興奮する犬も多いと言います。そんなナウフレッシュにはどんな魅力が眠っているのでしょう?犬を魅了してやまないナウフレッシュの秘密にせまります。

ナウフレッシュとは

犬がもっとも必要とする栄養源は「動物性タンパク質」。厳選したフレッシュな肉をたっぷりと使ったナウフレッシュは、まさに理想の栄養配分と言っても過言ではありません。もちろん、犬にとって粗悪なものは一切不使用。

グレインフリー、グルテンフリーな上、安全性も高い商品として有名。肉だけではなく、野菜もふんだんに使われ、20種類以上のビタミンが配合されています。毎日の食事で与えれば、バランス良く栄養が摂れ愛犬も元気。

毛並みがガサガサな犬や、健康に不安がある犬にうってつけのドッグフードと言えます。では、人気の高いナウフレッシュの魅力とはなにか?ナウフレッシュの全てを事細かに分析しました!

ナウフレッシュの基本情報

(公式サイトより)

動物性たんぱく源には新鮮な生肉を使用し、野菜やフルーツもふんだんに含まれています。

犬種や年齢、食材別で選べるよう多彩な商品が用意されているので、今回はその中でも人気の高い「ナウフレッシュグレインフリーアダルト」に注目してデータを集めました。

内容量 454g
2.72kg
5.44kg
11.34kg
価格 454g:1,188円

2.72kg:5,119円

5.44kg:8,985円

11.34kg:16,135円

1kgあたりの価格 2.72kg:1,881円

5.44kg:1,651円

11.34kg:1,422円

カロリー 359.8kcal/100g
主食材 ターキー生肉
酸化防止剤 ミックストコフェロール
着色料・保存料 不使用
穀物 不使用(グレインフリー)
対象年齢 成犬用
賞味期限 未開封:製造から14ヶ月
開封後:1ヶ月目安
原産国 カナダ
販売会社 グローバル ペット ニュートリション株式会社

ナウフレッシュの総合評価

イチオシポイント

  • 主原料にターキー生肉を使用
  • 野菜、果物をバランスよく配合
  • 酸化防止剤、着色料不使用
  • 穀物類不使用
  • 栄養価を崩さないSCSB製法
  • プレバイオティクス・プロバイオティクス・消化酵素配合

主原料となっているターキー生肉を始め、鮮度の高い野菜やフルーツをふんだんに配合。その原材料も、地元農家や牧場主とのつながりを大切にして常に質の良いものを使用しています。

もちろん中国産のものは一切使用していません。酸化防止剤は天然由来のミックストコフェロールを使用し、着色料、穀物類も不使用なので、愛犬に負担をかけることがなく与えられる希少なドッグフード。

90度の低温で調理するSCSB製法を用いているので、素材の栄養を崩すこともありません。プレバイオティクス、プロバイオティクス、消化酵素が配合されているので、消化不良を起こす心配も低いといえます。

ここが残念

  • ヒューマングレードの食材を使用しているか不明

ひとつ残念なのが、人でも食べられる食材を使った「ヒューマングレード」なのかが分からなかったという点。

使用している食材は100%のフレッシュミートですが、その素材がヒューマングレードレベルかまでは、公式サイトからは読み取れませんでした。しかし、食材の質や栄養価はとても高いドッグフードなのは確かです。

ナウフレッシュの材料を徹底分析!

上記のまとめではメインとなる食材を紹介しました。ここからは、ナウフレッシュに使用されている全材料を見て総合的に分析。先にあげた商品と同じ『ナウフレッシュグレインフリーアダルト』をメインとします。

原材料一覧

骨抜き七面鳥、ジャガイモ粉、豆、リンゴ、乾燥卵、豆繊維、トマト、ジャガイモ、アマニ、キャノーラ油(ミックストコフェロール類で保存)、天然香味料、鮭、骨抜き鴨肉、天日干しアルファルファ、ココナツオイル(ミックストコフェロール類で保存)、ニンジン、カボチャ、バナナ、ブルーベリー、クランベリー、ラズベリー、ブラックベリー、パパイヤ、パイナップル、グレープフルーツ、レンズ豆、ブロッコリー、ホウレンソウ、カッテージチーズ、発芽アルファルファ、乾燥ケルプ、炭酸カルシウム、第二リン酸カルシウム、レシチン、塩化ナトリウム、塩化カリウム、ビタミンEサプリメント、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸(ビタミンCの素)、ナイアシン、イノシトール、ビタミンAサプリメント、硝酸チアミン、D-パントテン酸カルシウム、塩化ピリドキシン、リボフラビン、ベータカロチン、ビタミンD3サプリメント、葉酸、ビオチン、ビタミンB12サプリメント、亜鉛タンパク化合物、硫酸鉄、酸化亜鉛、鉄タンパク化合物、硫酸銅、銅タンパク化合物、マンガンタンパク化合物、酸化マンガン、ヨウ素酸カルシウム、セレン酵母、タウリン、DL-メチオニン、L-リシン、乾燥チコリ根、乾燥ラクトバチルス・アシドフィラス発酵産物、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥黒色アスペルギルス発酵産物、乾燥アスペルギルス・オリゼー発酵産物、酵母エキス、ユッカ根エキス、マリーゴールド、L-カルニチン、乾燥ローズマリー

成分一覧

粗タンパク質 26%以上
粗脂質 16%以上
粗繊維質 3.5%以下
水分 10%以下
カルシウム 1.1%以上
リン 0.7%以上
オメガ6 2.5%以上
オメガ3 0.5%以上

ナウフレッシュの安全性

犬の健康維持に役立つ食材

  • ターキー生肉
  • ココナッツ油
  • ブルーベリー
  • クランベリー
  • ラズベリー
  • ブラックベリー

主原料となるターキー(七面鳥)生肉は、高タンパク質でありながら低脂肪でアレルギーも発症しにくいと言われています。ビタミンやミネラルを豊富に含みながらも、ヘルシーなのでダイエット中の犬にもぴったり。
ココナッツオイルには「中鎖脂肪酸」が豊富に含まれています。この中鎖脂肪酸は、血行改善や脂肪燃焼、抗酸化作用、便秘改善など健康に関する効果が期待できます。
ビタミンが豊富な4種のベリーはもちろん、野菜やフルーツをバランスよく配合しているので健康維持にも大いに役立ってくれることでしょう。

心配が残る食材

  • ポテト、ポテト粉
  • エンドウ豆

ポテト、ポテト粉の原料である「じゃがいも」ですが、芽や茎にはソラニンと呼ばれる毒性が含まれていることでも有名。人が食べる上でもじゃがいもの芽は、調理段階で丁寧に取り除くよう言われています。
きちんと処理されていれば問題は起きることはないので、品質管理がしっかりとされているナウフレッシュなら、そこまで深刻な問題ではないでしょう。
鮮やかな緑が美しいエンドウ豆は、植物性タンパク質やビタミン、ミネラルを豊富に含む魅力的な食材です。ただし、ごくまれにアレルギーや消化不良を起こす可能性があります。
アレルギーを気にされている方は、あまり与えたくない食材の一つと言えます。

総合的な評価

成分一覧を見ると「粗タンパク質:26%以上、粗脂質:16%以上、粗繊維質:3.5%以下、水分:10%以下」とあります。これはタンパク質の割合がとても高いことを示し、栄養配分のバランスが良好なのが分かります。

使用している食材、品質、バランスの全てを兼ね揃えたドッグフード。多少の不安が残る点もありますが、これほどまでに質の高いドッグフードは希少と言えるでしょう。

ナウフレッシュの5つの特徴

今までまとめたことをもとに、ナウフレッシュの特徴をピックアップ!

グレインフリーの良質な主原料

主原料はターキー生肉ですが、そのほかにもサーモンや、ダックなどフレッシュミートを100%使用しています。また、その素材も地元農家や牧場主をパートナーとして厳選しているため、品質や鮮度も高いものばかり。

畜産副産物は一切使用しておらず、中国産のものが使われている心配もありません。穀物類も一切不使用のグレインフリーとなっています。

こだわりのつまった良質な油を使用

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が含まれており、血行改善や脂肪燃焼、抗酸化作用、便秘改善に役立つと言われています。そのほかにもキャノーラ油などのフレッシュオイルを使用。ビタミンEのほか、オメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸が豊富に含まれています。

また、良質な油が豊富に含まれている場合、酸化を防ぐために「酸化防止剤」が使われることが多く見られます。

しかし、ナウフレッシュは酸化防止剤を一切使用せず、ミックストコフェロールという天然成分を使用しているので危険性はありません。

そのぶん長期で保存がきくわけではないので、開封後1ヶ月を目安に使いきることをおすすめします。

愛犬のお腹に優しい素材たっぷり

穀類を一切使用していないグレインフリーなので、愛犬の消化器官に負担をかけずに美味しいご飯を与えることができます。

それに加えて腸内環境を整えるのに役立つプロバイオティクス、プレバイオティクス、消化酵素が含まれているので、健康維持にも最適です。

人工着色料や人工添加物不使用

人工着色料や人工添加物は、人間から見ても体に良いものではありません。犬からすれば毒のそのもの。場合によってはガンの原因となったり、アレルギー症状を引き起こしかねません。

少量なら害はないとは言え長年食べ続けるのですから、人工着色料や人工添加物は不使用なものを選ぶのが最適です。

厳しい品質チェックでクオリティを維持

使用している原材料は、製造前に栄養の成分値はもちろん、カビ類や微生物類による毒素がないか?水分量は十分か?と徹底的に品質チェック。

製造中も素材の栄養を壊さないことを第一に、近赤外線技術を用いて脂肪やタンパク質、水分レベルに目を配っています。細かな作業をする工場は、第三者機関を交え定期的に監査を受けている徹底さ。

原材料を保管している容器も、その種類ごとに分けて専用に使用しているので、ほかの材料と混合することはありません。製造が終わったあとに容器も洗浄されるので、常に清潔な環境で製造作業が行われています。

ナウフレッシュの口コミ特集

ナウフレッシュを実際に愛犬に与えた、飼い主の感想を集めました。良い口コミ、悪い口コミを両方見比べ、総合的に商品の良し悪しを判断しましょう。

良い口コミ

お値段は安くはないですが、品質は良いと思います。我が家の8.5kgあるミニチュアシュナウザーには粒のサイズもよい感じです。ナウ フレッシュと香りのよいヤムヤムヤムも少しあげています。

引用元:公式サイト

 

インスリン過剰分泌(原因不明)の疑いがあり一時期手作り食を与えていました。しかしフケや元気後退などが見られたため、ナウフレッシュのみにしたところ一気に元気になりました。

引用元:公式サイト

 

安くはないですが良い商品だと思います。ちびワンコに初めてあげる前に飼い主である私が試食しましたが癖もなく食べれました。ただし毎日あげるものなのでもう少し安くなれば助かります。

引用元:楽天市場

 

これまでのドッグフードではフリカケがないと全部食べてくれませんでしたが、ナウフレッシュではフリカケがなくても全部食べてくれます。空になったお皿を見ると、とても嬉しくなります。

引用元:Amazon

 

ある時から突然ドックフードを食べなくなり、食べない日が数日続いた時は、本当に心配しました。ナウフレッシュにたどり着くのに2年もかかり、今年で3年目ですが1度も残したことないんですよ♪安心して食べさせられます。

引用元:Yahoo!ショッピング

商品の栄養価は申し分なく、ぺろりと完食する愛犬も多いようです。小型犬用に粒が小さいタイプも発売されているので、愛犬に合わせて調整がきくのも食べやすい要因の1つかもしれません。

悪い口コミ

食べない事は無いですが食いつきは余り良くなかったです。これですか…的な感じで見上げられると可哀想で変えました。ウチの犬はジャンキーなのかな〜

引用元:Yahoo!ショッピング

 

パピーと一緒にこちらもお試しで購入しました。パピーはなんとか食べてくれたのですが、アダルトに切り替えた途端、一切食べなくなりました(涙)。何が不満だったんだろう・・・。

引用元:公式サイト

 

食いつきはまぁまぁでしたが、軟便が解消されました!いつもウンチが柔らかかったのでこれは嬉しかったのですが、フードを切り替えてから口に出来モノが・・

引用元:公式サイト

 

品物自体は良いと思うのですが、袋に日本語の給仕量が表示されてなくてカップ一杯のカロリーしか書いてないんです。カロリー計算されてる方はそれでも良いのでしょうが大抵グラム表示されてるのでそれを目安に与えているのでちょっと面倒。

引用元:楽天市場

 

このフードは今のところ食欲、便の臭い、総合的な体調共良いようです。(中略)それにしても有名ドッグフードはほとんど輸入品で成分の信用度は疑問。価格も異常に高すぎるようです。

引用元:Amazon

好みによっては食べないという犬もいるみたいです。確かに安いとは言えない価格ではありますが、品質の高さを考えるとそれも仕方のないことかもしれません。

初回は送料無料のサービスも行っているので、その間に愛犬との相性を見極めていくことをおすすめします。

ナウフレッシュに関するQ&A

購入する前に解消しておきたい疑問。ナウフレッシュの疑問点について、細かく答えます。

ナウフレッシュの販売店はどこ?

ナウフレッシュは公式サイトのほか、Amazonや楽天などで販売されています。一部ペットショップでも市販されていますが、それぞれのお店にはメリットとデメリットが存在します。

公式サイトのメリットは、品質保証がされているのと定期購入や割引サービス、初回購入限定送料・手数料無料などの特典を受けられることです。Amazonや楽天は、公式サイトならではのサービスが受けられません。

取り扱い販売店によっては商品を多少安く購入できたり、ポイントが使えるのがメリットと言えるでしょう。市販品は身近なペットショップで購入できるのがメリットですが、ネット上のサービスは受けられません。

それぞれメリット、デメリットを考え自分にぴったりの購入方法を決めることが大切です。

成犬用以外にも種類はあるの?

ナウフレッシュには、成犬用(アダルト)のほかに子犬用(パピー)、老犬(シニア)用の3種類があります。

また、小型犬でも食べやすいよう、小粒仕様の「スモールブリード」や、シニア犬で体重を管理したい方にぴったりな「ウェイトマネジメント」が販売されています。

シニア用とアダルトでは成分がどう違う?

元気に走り回る成犬(アダルト)とは違い、体が衰え始めたシニア期は内蔵機能や消化機能も低下していきます。7歳以降は本格的に体内機能が低下し始め、比例して運動量も低下。

犬が健康を保つために必要とする動物性タンパク質はしっかりと摂取できる内容を維持し、低脂肪でカロリーを抑えたのがシニア用です。栄養はしっかりと摂りながら、体を健康的に維持できるようカロリー調整がされています。

ナウフレッシュにお試しサイズはある?

2018年5月現在、お試しサイズやサンプル商品はないようです。ただ、初回購入の場合のみ送料・手数料無料のキャンペーンは行っています。454gと小さいサイズですが、愛犬に試すにはぴったりと言えます。

猫も飼っているが犬用以外にもあるの?

猫用も販売されており、キトン(子猫)、アダルトキャット(成猫)、シニアキャット(老猫)があります。使用されている主原料は犬用と同じですが、食べやすさやカロリーなど猫用に考え抜かれた栄養配分です。

成猫用に関しては3種類の肉を使用した「アダルト」と、猫が大好きな鮮魚を主原料とした「フィッシュアダルトキャット」が用意されているので、愛猫の好みによって使い分けることが可能です。

今のフードからの切り替えはどうやるの?

犬の身体はとてもデリケート。どんなに良質なドッグフードでも、食べ始めは軟便になるなど体調不良を起こすこともあります。あせらず今まで与えていたフードに少しずつ混ぜて量を増やし、1週間程度で切り替えましょう。

ナウフレッシュは愛犬の健康維持にオススメのドッグフード!

食材選びにも重点を置き、鮮度抜群の生肉を使ったナウフレッシュは、犬にとってもっとも望ましい動物性タンパク質が豊富に含まれていることがわかっていただけたと思います。

体を動かすために必要な栄養を効率よく摂取でき、消化不良を起こすことなく腸内環境を整えられるドッグフード。封を開ければ広がる香りに犬も興奮し、美味しそうに食べる姿に飼い主も幸福感に包まれることでしょう。

愛犬と長い時間一緒にいるためにも、ドッグフード選びは慎重に。愛犬の健康に不安が残る飼い主にも、胸を張っておすすめできるドッグフードです。

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