添加物一切なしのオリジンドッグフード!愛犬に安心安全を届けよう!

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オリジンドッグフードはとにかく肉の配合量が多く、犬が本来野生で食べるものに近いのが特徴です。しかしオリジンドッグフードの魅力はそれだけにとどまりません。種類が豊富でワンちゃんの大きさや年齢にあったものを選べるほか、添加物は天然成分だけを使っているから安全性は抜群。原材料に使われている肉や魚、野菜はどれも新鮮なうちに加工されたものであるなど、ワンちゃんのことを最優先に考えた商品になっているのです。そんなオリジンドッグフードの特徴と魅力に迫っていきましょう。

オリジンドッグフードとは

オリジンドッグフードといえば、ドッグフードのなかでも専門家からの評価が高く、生物学的な意味で犬にとって最適な配合を目指したドッグフードです。

原料はすべて、アメリカののびのびとした自然環境で育った動植物。人間も食べられる品質のものだけを厳選して使っています。まさに、ワンちゃんの体のことを第一に考えて生まれたドッグフードだといえるでしょう。

そんなオリジンドッグフードの特徴について迫っていきます。

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オリジンドッグフードの基本情報

内容量や価格、販売会社などの基本情報を見ていきましょう。

内容量 パピー 2kg

パピーラージ 5.9kg

オリジナル 2kg

6フィッシュ 2kg

レジオナルレッド 2kg

ツンドラ 2kg

フィット&トリム 2kg

シニア 2kg

価格 パピー 5,184円

パピーラージ 1,4094円

オリジナル 5,832円

6フィッシュ 6,124円

レジオナルレッド 6,804円

ツンドラ 7,452円

フィット&トリム 5,444円

シニア 6,124円

1kgあたりの価格 パピー 2,592円

パピーラージ 2,389円

オリジナル 2,916円

6フィッシュ 3,062円

レジオナルレッド 3,402円

ツンドラ 3,726円

フィット&トリム 2,722円

シニア 3,062円

カロリー パピー 396kcal/100g

パピーラージ 376kcal/100g

オリジナル  394kcal/100g

6フィッシュ 394kcal/100g

レジオナルレッド 394kcal/100g

ツンドラ 386kcal/100g

フィット&トリム 353kcal/100g

シニア 363kcal/100g

主食材

チキン、ニシン・サーモン・ウォールアイ、ヒヨコ豆、日干しアルファルファ、クランベリー、ローズマリー、カモミール

酸化防止剤 天然成分を使用
着色料 不使用
保存料 天然成分を使用
穀物 不使用
対象年齢 パピー 全年齢

パピーラージ 大型犬の子犬

オリジナル 全年齢

6フィッシュ 全年齢

レジオナルレッド 全年齢

ツンドラ 全年齢

フィット&トリム 全年齢

シニア 高齢犬

賞味期限 製造日から18ヶ月(未開封)

開封後は3ヶ月以内

原産国 アメリカ
販売会社 チャンピオンペットフーズ社(イギリス)

日本での正規代理店は、有限会社アカナファミリージャパン

オリジンドッグフードの総合評価

オリジンの最大の特徴は、豊富なラインナップが存在することです。

犬のライフステージごとに使い分けられるだけでなく、同じ子犬でも大型犬ならパピーラージ、ダイエットを必要としている場合はフィット&トリムといったように使い分けが可能です。

原料については、保存料や酸化防止剤は天然由来の成分を使い、そのほか着色料や穀物などワンちゃんにとって良くないと考えられるものは排除してあり安全性が高いです。

欠点としてカロリーが高いと言われることも多いですが、低カロリーのフィット&トリムが登場したことで、この欠点は克服されていると言えます。強いて挙げるとすれば、価格が高いことでしょう。コストがかかるので、継続して与えるのは難しいかもしれません。

オリジンドッグフードの材料を徹底分析!

原材料や成分について見ていきましょう。

ラインナップによって多少の違いはありますがほぼ同じなので、ここでは代表的な「オリジンドッグフード オリジナル」について紹介します。

原材料一覧

まずは全原料です。

鮮鶏肉, 新鮮七面鳥肉, 新鮮イエローテイルカレイ, 新鮮全卵, 新鮮丸ごと大西洋サバ, 新鮮鶏レバー, 新鮮七面鳥レバー, 新鮮鶏心臓, 新鮮七面鳥心臓新, 新鮮丸ごと大西洋ニシン, ディハイドレート鶏肉,ディハイドレート七面鳥肉, ディハイドレート丸ごとサバ, ディハイドレート鶏レバー, ディハイドレート七面鳥レバー, 丸ごとグリーンピース, 丸ごとシロインゲン豆, 赤レンズ豆,新鮮チキンネック,新鮮鶏腎臓, ピント豆, ヒヨコ豆, グリーンレンズ豆, 鶏肉脂肪, 天然鶏肉風味, ニシン油, 粉砕鶏骨, 鶏軟骨, 七面鳥軟骨, ドライケルプフリーズドライ 鶏レバーフリーズドライ 鶏レバー, フリーズドライ七面鳥レバー新鮮丸ごとカボチャ, 新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ, 新鮮ケール, 新鮮ホウレン草, 新鮮カラシ菜, 新鮮コラードグリーン, 新鮮カブラ菜, 新鮮丸ごとニンジン, 新鮮丸ごとリンゴ, 新鮮丸ごと梨, カボチャの種, ヒマワリの種, 亜鉛タンパク化合物, ミックストコフェロール(天然酸化防止剤),チコリー根, ターメリック, サルサ根, アルテア根, ローズヒップ, ジュニパーベリー, 乾燥 ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物, 乾燥 プロバイオティクス発酵生成物, 乾燥 ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

新鮮な肉や魚、野菜などが使われていることがわかりますね。いずれもアメリカで採れたものを新鮮なうちに加工して使われています。

成分一覧

続いて、成分の一覧です。

 粗たんぱく質  38 %
 粗脂肪  18 %
 粗繊維  4 %
 水分  12 %
 カルシウム  1.2 %
 リン  0.9 %
 オメガ6脂肪酸  3.3 %
 オメガ3脂肪酸  0.8 %
 DHA  0.2 %
 EPA  0.2 %
 グルコサミン  700 mg/kg
コンドロイチン硫酸 600 mg/kg

タンパク質が非常に豊富であることがわかります。この38%という数値は、本来犬が野生で食べている食材から摂取している割合に近く、犬にとって消化しやすい割合であるといえます。

ちなみにタンパク質や繊維の前に「粗」と書かれていますが、これは低品質という意味ではありません。厳密にはタンパク質だけでなく、アミノ酸のようなタンパク質と似通った栄養素も一緒に計算しているという意味です。

オリジンドッグフードの安全性

総合的に見てオリジンドッグフードの安全性はどうなのでしょうか。良い原料、悪い原料を挙げながら解説します。

<良い原料>

  • 新鮮肉(主原料)
  • 新鮮魚類
  • ミックストコフェロール(ビタミンE)

まず新鮮な肉が主原料に使われているというのは安心できます。安価なドッグフードであれば主原料は穀類が含まれていますが、このオリジンドッグフードには穀類は使われていません。本来犬が主食とする肉が主原料とされているのです。

またミートミール・パウダーといった不純物の入った肉ではなく、人間も食べられる品質の肉が使われています。アメリカの自然のなかで採れた食材を、新鮮なうちに加工しているのです。

魚類も同じく現地で採れた新鮮な食材のみを使用。ラインナップによって魚の種類は異なるものの、いずれもEPAやDHAといった犬の健康に欠かせない栄養素を豊富に含有します。

また、ミックストコフェロールは酸化防止剤として配合されていますが、天然由来のビタミンEです。合成の酸化防止剤は使われていません。天然由来成分のみで構成されていて安心できます。

ちなみに、以前はカナダ産でしたが現在はアメリカ産になっています。とはいえ品質に変化はなく相変わらず評判の良いドッグフードです。

<悪い原料>

オリジンドッグフードには、取り立てて悪い原料は使われていません。タンパク質、ミネラルなどをバランスよく摂取でき、先ほど挙げたミールやパウダーといった安全性が不透明な原料は使われていません。

強いて挙げるなら、新鮮な肉をふんだんに使っているために少しカロリーが高くなってしまっていることくらいです。与える量に気をつける必要があります。

総合的に考えると、ワンちゃんにとっての安全性は極めて高いといえるでしょう。原料・成分面で心配な部分はありません。

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オリジンドッグフードの4つの特徴

オリジンドッグフードの特徴を見ていきましょう。

ペットフードオブザイヤーを連続で受賞!

ペットフードオブザイヤーは、アメリカで行われているペットフードのランキングのことです。専門家の意見を含め、どのペットフードが最も高品質かを決めるのです。

オリジンドッグフードはこの賞を3年連続受賞しています。専門家たちも認める、世界レベルのドッグフードだといえるでしょう。

それほど原料にこだわっていて、ワンちゃんの体のことを第一に考えたドッグフードなのです。

添加物が一切なし!

最低限、ドッグフードの品質を守るために必要な保存料や酸化防止剤は含まれていますが、いずれも天然の素材を使っています。

酸化防止剤はビタミンEを使っていますが、これは添加物というより栄養素そのものです。体に悪いものは一切使われていません。

グレインフリー

グレインとは穀物のことです。人間と違い、ワンちゃんもともと穀類を食べる生き物ではありません。そのため、穀類は入っていないほうが良いのです。

もともと穀類を食べない生き物であるのに与えてしまうと、消化不良や胃腸の病気の原因となります。穀類を上手に消化できるように体ができていないのです。

それでも安価なドッグフードに穀類が含まれているのは、安い原料でかさを増すためです。本来犬の食物ではないということを知っておきましょう。

肉材料の割合が高い!

先ほど紹介した原料一覧を見てもらうとわかりますが、肉の種類が大変豊富です。ヤギ、七面鳥、イノシシ、ラムなど、多種類の新鮮肉が使われています。

また、原料一覧は多く使われている原料順に記載されています。一番上に肉が記載されているということは、それだけたくさん肉が使われていることを意味するのです。

犬は本来肉を食べて生きてきた生き物ですから、肉を消化するのが上手です。肉原料がもっともワンちゃんに優しい食材といえます。肉材料の割合が高いということは良質なドッグフードということなのです。

オリジンドッグフードの口コミ特集

実際、飼い主さんたちからどのような評価を受けているのでしょうか。口コミを見てみましょう。(Amazonより引用)

良い口コミ

此方は、穀物フリーでアレルギー対策にもなります。
原料も安心です。
愛犬が美味しそうに食べてくれるので、良かったです。

試しに4歳のペットに買ってみましたが食いつきもよく満足していました。

やはり穀類が入っていないことに安心している飼い主さんが多いようです。新鮮な原料を使っているためか、食いつきが良いという意見も多くみられました。

悪い口コミ

半分に割って、オヤツのようにチビチビ与えたところ食べてくれました。
柴犬にとっては粒が大きいのかもしれません。

もう少しお値段が安ければ助かります。

粒が大きく食べにくいという意見が目立ちました。大きさについては少し不便といえるでしょう。また、価格が高いのでオリジンだけを与えるのは難しいという声も。品質が高い分、価格は高くなってしまうようです。

オリジンドッグフードに関するQ&A

よくある疑問と、その答えを見ていきましょう。

オリジンドッグフードにはどんな種類があるの?

この8種類があります。

  • パピー 全年齢
  • パピーラージ 大型犬の子犬
  • オリジナル  全年齢
  • 6フィッシュ 全年齢
  • レジオナルレッド 全年齢
  • ツンドラ 全年齢
  • フィット&トリム 全年齢
  • シニア 高齢犬

子犬にはパピー、大型犬の子犬にはパピーラージ、高齢犬にはシニアを与えます。

一般的な成犬向けはオリジナルですが、6フィッシュやレジオナルレッド、ツンドラは形状や味、匂いが異なるので、愛犬の好みのものを与えたり、ローテーションで与えることによって飽きを防ぐと良いでしょう。

フィット&トリムはカロリーが控えめになっているため、体調管理に気をつけたいワンちゃん向けのドッグフードです。

オリジンドッグフードの取り扱い店は?

以前は正規代理店の有限会社アカナファミリージャパンのサイトにて正規品の購入できていましたが、現在は取り扱いがありません。

楽天やAmazonで「国内正規品」と記載された商品を購入しましょう。

正規品ではないものは安く購入できますが、そのぶんどのようなルートをたどって消費者の元に届くかが不透明です。せっかく品質の高いドッグフードを選ぶのであれば、粗悪に扱われたものではなく正規のルートで販売されているものを購入しましょう。

オリジンドッグフードを激安で買うには?

通販で購入すると、在庫処分セールとして安くなっていることがあります。ただしその場合、消費期限が近いなど、あまり商品が良い状態ではない可能性があるので注意しましょう。

オリジンドッグフードは材料が超安心安全でおすすめのドッグフード!

材料の安全性から見ると、オリジンドッグフードは最高峰のドッグフードです。必要な栄養もしっかり満たすことができ、ワンちゃんの体のことを最優先に考えた商品です。

愛犬の健康のことを考えるなら、まず候補に挙げたいドッグフードといえるでしょう。

ぜひオリジンドッグフードで、ワンちゃんの健康を守ってあげてください。

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